2008年03月04日

解凍しよう!

前回ダウンロードしたGIMPとは直接関係ないのだけれど、ネットでダウンロードしたファイルの解凍方法も判らないPC初心者のためにファイルの解凍の仕方も掲載します。
解凍についてご存知の方は今回のブログを読み飛ばしてくださいませ。

で、なぜにダウンロードをしたファイルの解凍という作業が必要なのかというと
ネットでダウンロードしたファイルのほとんどがデータの送受信にかかる時間を短縮する目的で圧縮されております。
なので、圧縮されたファイルを利用するには解凍ソフトを使って復元するという作業が必要なのです。
そして、圧縮ファイルには解凍ソフトを使用して復元するタイプの圧縮ファイルと、圧縮ファイル自体に解凍するソフトが付加された自己解凍型の圧縮ファイルがあります。

今回、GIMPでダウンロードしたファイルはzip形式の圧縮ファイルなので、解凍ソフトを使ってソフトを復元します。
で、解凍ソフトはどこで手に入れるの?という疑問が湧くのですが、もちろんネット上から圧縮ファイルをダウンロードします。
でも、解凍ツール自体は自己解凍型の圧縮ファイルなのでご安心を!(爆)

という事で、まずは解凍ソフトをダウンロードしましょう。
解凍ソフトにはいろんな物がありますが、今回は僕が常用のLhasa32という解凍ソフトを使います。


ではLhasa32の解説のページです。
このページの下にスクロールすると>>Lhasa32 ダウンロードページ と表示されますのでクリックするとダウンロードページに入り、[ダウンロードボタン]をクリックするとダウンロードが開始します。

Lhasa32はファイルサイズが小さいのでダウンロードにそれほどの時間がかからないと思います。
で、ダウンロードが終わったらWindows Explorerの保存フォルダーにあるlhasa019を実行してください。

以下のようなインストーラーの画面が表示されますので、この画面通り[デスクトップにショートカットを作る]にチェックを入れて[インストールを開始]をクリックする。

次に表示される画面では[書庫と同じ場所に解凍][フォルダ自動生成][解凍先を開く]にチェックを入れ[OK]ボタンをクリックすれば問題ないと思います。

これでLhasa32という解凍ツールが使えるようになりました。


さて、これからGIMPファイルの解凍にかかりますが、デスクトップに緑色の弧にかこまれたアイコンが作成されている事を確認してください。
そのアイコンが解凍ツールのLhasa32のアイコンです。
Windows Explorerを開き、先日ダウンロードしたgimp-2.4.4.-i686-setupのファイルをドラッグしてLhasa32アイコンにドロップするだけで、GIMP2ファイルの解凍が完了となります。

これらの作業は実際にやってみると簡単な作業なのですが、ブログで説明するとなかなかに長文になりますね。
って、僕の説明のやりかたが下手なのかしら?(爆)

で、次回はGIMPのインストールについて説明します。
って、これは簡単に説明できると思っていますけれど・・・・(笑)

この記事へのトラックバックURL

http://gimp841.junglekouen.com/t36295